【本日のおすすめ】 Dirty Projectors / The Getty Adress (2005)

ゼロ年代後半のブルックリン勢。ポップだけれどトリッキーで複雑な音楽性、実験性が矢継ぎ早に出てくる中でさえ、その鮮やかさが抜きんでていたのがDirty ProjectorsことDave Longstrethでした。 彼の異才っぷりは初期のひと…
ゼロ年代後半のブルックリン勢。ポップだけれどトリッキーで複雑な音楽性、実験性が矢継ぎ早に出てくる中でさえ、その鮮やかさが抜きんでていたのがDirty ProjectorsことDave Longstrethでした。 彼の異才っぷりは初期のひと…
キャロル・キングがソロ以前に活動していたグループ、ザ・シティの68年唯一作。 グループとしての立ち位置なのかキャロル・キングの歌もいくぶんリラックスしており、ソロ作以上にピースフルな雰囲気。 アレンジはソフト・ロックからレイドバックまでグル…
ベルギーのSSWセラ・スーの2ndです。 2011年の1stはけっこういろんなところで紹介されているのを目にしましたが、2ndは1stほどの露出はなかったような..(欧州では分かりませんが) 2ndはリトル・ドラゴンやケンドリック・ラマー、…
【本日のおすすめ】 Fabiana Palladino / Shimmer (2018) つい先日1stアルバムがリリースされ、音楽好きの間で話題に上がり始めているファビアナ・パラディーノ(あのベーシストPino Palladinoの娘だそ…
本日のオススメ! ジャズ鍵盤奏者チャールズ・アーランド、76年リリースのコズミック・フュージョン作。 歌物もインストも解き放つように明るくスカイハイなナンバー多数。 ミドルやバラードが少なめなので一気に聴けるのもグッド。 レコード・CDの査…
デザートロック、あるいはストーナーロックの覇者たるバンド、Kyuss。 その中心人物だったジョシュ・オーミがその次に立ち上げたプロジェクトがQoTSAです。 初期2作は薬物の影響がダイレクトなヘロヘロ状態のサイケとふざけたユーモアが目立ちま…
サウンド面でいえばまるで似ても似つきませんがジャズとヒップホップは本質的な部分で共通点があったりします。 例えば同じフラック・アメリカン・カルチャー由来であること、ヒップホップには「フリースタイル」という言葉がありますがどちらも本質的には形…
本日のオススメ! Niney The Observer の別名ユニット「Page One」での76年産レア・ダブの再発盤。 UKダブ独特のダークで硬質的な質感は薄く、どちらかとうと浮遊感のあるアレンジに4つ打ちの強いステッパーズ・ダブが連発…
アート・リンゼイとぺーター・シェラーのユニットの3rdにして最終作。 DNAやラウンジ・リザーズで聴けるアヴァンギャルドなギターとアートが育った国ブラジルの音楽、 ペーターのバランス感覚、参加ミュージシャン達の個性が混じり合い素晴らしい音楽…
【本日のおすすめ】Kenny G / Silhouette (1988) ケニーG、というとジャズファンは一笑に付すかもしれません。 例えば、パット・メセニーの舌鋒に倣う形で…。 しかし、明け透けなまでにロマンチックに歌い上げるあのサックス…
「タンゴ」、「喜劇(コメディア)」、「悲劇(トラヘディア)」、「娼館(キロンボ)」、再生ボタンを押してから1曲目冒頭に聴ける、男性陣による野太い掛け声のようなものは先に挙げた言葉を連呼しています。これはどういうことかというと、ピアソラは自身…
イギリスで白黒混成というとファンクやジャズ、レゲエのエッセンスを 取り入れたニューウェーブや2トーンスカなグループが多い中真っ向から レゲエに取り組んだのがUB40。 後にポップなスタイルで世界的にヒットしたのでそのイメージが定着しています…